2023年04月26日

デザイナーズマスク「龍虎」

2023年春、奈良もちいどのセンター街にあるスーベニアショップ 絵図屋さまにて、「龍虎」を販売させて頂いております。

こちらは、2021年春より好評販売中の、デザイナーズマスクシリーズの新作となります。
デザイナーズマスク「阿吽」

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白と黒のコントラストに拘って表現しました、神獣をモチーフとしたシリーズです。

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コロナ渦以来、長く暗いトンネルを耐えている私たちが、希望を忘れないように。
暗雲にも立ち向かっていける強さを身につける「おまじないアイテム」
前回同様、そのような想いを込めました。

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あれから2年が経ち、世間では少し変化の兆しが現れたような春。
私たちも、そろそろまた、動き始めませんか?

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奈良もちいどのセンター街にある奈良のキャラクター(ならクター)グッズ【絵図屋】



■墨絵アートてぬぐい〜四神

2023年春、欠品しておりました、青龍・白虎を再びお納めしました。

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鳳凰は、少し細部をバージョンアップして再登場です。

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墨絵アートてぬぐい〜四神 2022年秋

こちらは、同じく奈良もちいどの商店街にございます「奈良てぬぐいの朱鳥」さまでご覧いただけます。
てぬぐいの朱鳥

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奈良に観光にお出での際は、ぜひお立ちよりくださいませ。

月与志site
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2019年07月02日

龍の墨絵をドレスに描きました〜Poncho Dress/Kanji and Japanese Dragon by KEIKO TAGAI

KEIKO TAGAI様のご依頼で、ドレスに龍の墨絵を描かせて頂きました。

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Poncho Dress/Kanji and Japanese Dragon by KEIKO TAGAI
墨絵提供|Cl:KEIKO TAGAI|2019年 春夏


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ポンチョ・ノースリーブワンピとしても着用できる2way仕様。
Red/Yellowの2色展開です。

激動の現代を力強く生きる女性達へ、愛を込めて
Made with love for all women who, even in these turbulent, modern times, live powerfully. by KEIKO TAGAI


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勇ましくそして華麗に舞うジャパニーズドラゴンが見る者を圧倒します。手描きの墨絵をプリントした2Wayのポンチョドレスは、すべての女性たちの自己実現を願った製品です。by KEIKO TAGAI


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デザイナー様より、私の描いた龍に惚れ込んで(と伺いました(´ω`))ご依頼いただきましたので、期待に応えられますよう精一杯力強く描きました。

2019年6月より世界に向けて販売開始されております。
KEIKO TAGAI様のWeb Siteでお求め頂けますので、ぜひご覧ください。

KEIKO TAGAI

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ファッションや日本の伝統文化への思いが結実したKEIKO TAGAI様の衣服。
そのひとつに、月与志の墨絵を選んでいただき大変光栄に思います。
世界の多くの女性達に届きますよう、どうぞよろしくお願いします。

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2017年01月06日

墨絵年賀状 六龍堂「白鳥かえる」

2017年の六龍堂さま年賀状を今年も描かせて頂きました。
「酉年」に因んで、冬の上田城と真田家の皆さまを描いております。
※上田城はお写真を使わせていただきました

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『上田市のHPのフォトギャラリーより観光PR用の写真を使わせて頂き、
冬の上田城に白鳥となった昌幸さま・信幸さま・幸村さまが帰ってきて降り立った姿を描いて頂きました。』

〜六龍堂blogより抜粋

今回の特筆すべき所は、絵に人物が一人も登場していないにも関わらず
実は沢山の人々が描かれているという事です。

どのような意図でどのような構成で描かれているのか
詳しくは六龍堂 早川さんのblogで解説されておりますのでぜひご覧下さい
新年を迎えて(六龍堂blog)

絵画の世界では、テーマを象徴的に表現する為に比喩的なモチーフを用いることはよくございます。
特に日本の古の絵画では、なにげなく描かれた動物、四季折々の植物にさりげなく、人々の想いが託されているというのは、よく指摘される所です。
そういった古典や絵画のことにお詳しい、早川さんならではの素晴らしい発想ですね。

六龍堂さんの六回目のご依頼ですが、今回はいつも以上に深い意味を持った、奥の深い絵となり、お陰様で絵としての品格が一段階あがったように思います。

墨絵年賀状 六龍堂「いざ!真田丸」(2016年)
墨絵年賀状 六龍堂 真田幸村〜炎(2015年)
墨絵年賀状 六龍堂 真田幸村(2014年)
墨絵年賀状 六龍堂 巳姫(2013年)
六龍堂 年賀 龍墨絵(2012年)

最近は手描きの手触りを表現する事に気を配っておりまして、
こちらもほんのりとではありますが、古典的な雰囲気を表す工夫をしております。
※なお「白鳥かえる」は書いた和歌より頂いて便宜上絵につけた題名です。

ありがとうございました。
六龍堂さまの益々のご活躍をお祈りいたします。

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