2012年11月18日

源九郎稲荷神社へ墨絵を奉納いたしました。

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HANARARTのライブイベントから奉納墨絵へ。
度々お伝えしてきたこちらの大作、あれから神社へ5日間通い無事完成することができました。

HANAART終了ありがとうございました/奉納墨絵の事
源九郎稲荷神社にて墨絵公開制作
明日いよいよ源九郎稲荷神社さんにてライブ墨絵。
大和郡山市、アランカフェと源九郎稲荷神社のお話。
源九郎稲荷神社でライブ墨絵いたします。


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畳三畳分の大作です。写真ではとても伝えきれません。
ぜひ源九郎稲荷神社さんをお尋ねになって、現物をご覧ください。

今後、社務所にて、月与志墨絵を見たいとお尋ねいただくと、快く見せて下さいます。
ほぼ年中無休ですが、用事でお出かけになることもありますので、遠方よりの方は予め連絡の上、確認下さいとのことです。

→MAP源九郎稲荷神社
奈良県大和郡山市洞泉寺町15


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神社に祀られている源九郎狐とは?
源平の世、源義経が兄頼朝の討手を逃れて、吉野山へ落ちのびた時、

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佐藤忠信に化けた白狐が静御前を守り、源九郎義経は源九郎の名を狐に与えた、という伝説があります。

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歌舞伎の「義経千本桜」でも有名なお話です。

後に郡山城主、豊臣秀長が町の守護神としてこれを祀り、信仰を集めたのだとか。
そういったお話を、この絵を眺めながらお聞きになり、伝承に想いを馳せるものとなれば、と思います。

ご奉納、といっても先ずは絵を仕上げたばかりですが、今後、長く多くの方の目に触れ、記憶に残るものとなりますよう。


ところで、源九郎稲荷神社さんに通ううちに、地元の方々と親しくなりました。
地域の方々の力で守られ、愛されている場所です。
近所の子ども達が、よくお参りに来てました。

春の桜の季節には、狐面の子ども達が白狐囃子(びゃっこばやし)を踊り歩くお渡り行事があるとのこと。
今から見るのが楽しみです。

Facebook Artist page「月与志」
http://www.facebook.com/tsuyoshi.art

月与志site http://tsuyoshi-jp.sakura.ne.jp/
posted by 月与志(tsuyoshi-jp) at 04:41| Comment(0) | 墨絵・水墨画
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