2018年03月03日

墨絵deピョンチャンオリンピック〜2018平昌五輪

恒例の墨絵deオリンピックです。

墨絵deオリンピック_01_パシュート.jpg

アスリートのしなやかな美しさ。
その動きを(なるべく)簡潔な墨線で表現する(できるよう努力する)
というのが、今回のチャレンジでした。

墨絵deオリンピック_03_フィギュアスケート.jpg

人の体や、その動き。描くとなるとたいへん奥深く、
まだまだ掴めておりませんが、
これから修行を重ねていきたいと思います。

墨絵deオリンピック_02_スノボ.jpg

韓国で開催されました、ピョンチャンオリンピック
今回も選手たちの活躍に、沢山の興奮と感動を味わいました。

逆境に耐える、タフなメンタリティ。
培った高い技術、強い精神力。
晴れの舞台で最高の結果を出す姿は、文句なくカッコ良かった。

墨絵deオリンピック_05_羽生くん.jpg

もちろん並大抵の努力ではなかったと思います。
この数日間のため何年もただひたすら努力をし続けてきたはず。

墨絵deオリンピック_04_カーリング.jpg

今回も沢山のヒーロー・ヒロインが現れましたが、
注目されるのはほんの一握りで、人知れず悔し涙を流した選手の方がはるかに多いはず。
スポーツ競技は、結果が全ての本当にシビアな世界です。
なのですが、結果だけではない価値があると思うから、私達は惹かれるのかもしれませんね。

どのような結果であれ、自分にプライドを持っている選手はカッコ良く、美しい。

墨絵deオリンピック_06_エアリアル.jpg


オリンピックのセレモニーはいつも楽しみにしています。
その国の歴史文化、そして今と未来を、エンターテーメントも交え華やかに表現していますね。

【月与志のカルチャー夜話 第百十九夜 〜リオオリンピック】
2016年に開催されたリオオリンピックのお話し〜日本選手団とサンバとボサノヴァと閉会式セレモニー



オリンピックを取り巻く色々な事情。
選手達もきっと競技以外に様々な事を背負い、戦っているのでしょう。

その最たるものが、東アジア諸国の外交でしょうか。

南北統一の願いを込めた「統一旗
朝鮮半島の歴史をふり返ると、一言で語り尽くせないものがありますが、
分断された国と民族が、近い将来一つになるよう祈っております。

閉会式で、次の冬季五輪を熊猫(パンダ)が招待してましたね。2022年は北京だそうです。
その前に、2020年は東京オリンピック。確かリオでゲームキャラのマリオが招待していたような…。

どのような東京オリンピックになるのか、注目したいですね。

【月与志のカルチャー夜話 第九十一夜 〜東京オリンピック〜昭和と平成】

東京オリンピックのお話し。新幹線開通、万博、沖縄返還、学生運動…激動の昭和中期をふり返りました。



おっと、その前に2018年は「FIFAワールドカップ ロシア」ですね、墨筆の用意してスタンバイだ(´ω`)

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posted by 月与志(tsuyoshi-jp) at 05:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 墨絵・水墨画