2012年05月19日

墨絵で似顔絵〜6月7月

■6月16日(土曜日)
COLOR 親子絵本料理教室〜父の日スペシャル!に「墨絵で似顔絵」で参加いたします。
子どもさんとの思い出に、お料理体験と似顔絵はいかがでしょう?^^ (奈良県天理市)
詳細とお申し込みはこちら

■7月22日(日曜日)
ライブペイント〜涼月/月与志×目黒涼子
場所:プロミス心斎橋
※現在企画中

詳しい告知は、また改めて。

なお、明日5/20日は、私の故郷、交野市のおりひめフェスティバルに似顔絵出展
5/27は、墨絵で似顔絵@心斎橋です。


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タグ:お知らせ
posted by 月与志(tsuyoshi-jp) at 16:46| Comment(0) | お知らせ

御堂筋アートスポット

定期的に「墨絵で似顔絵」を行わせて頂いてるプロミス心斎橋さん。
お陰で、最近ではこの界隈にもなじみが出来てきました。

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林賢次郎さんの「私語版 "狭辞苑" & ちょこっと "建築" 展」も、同所で開催されました。
東京で活躍された建築家さんです。今まで知らなかった方面のお話が伺えて楽しい。
ならデザインカフェ、よい出会いでした。

すぐ近くの「ギャラリー御堂筋」にて。
先日知り合った似顔絵師のみなさんの企画展を覗いたら、
ポエム画家、石田あいさんと出会い頭にコラボが実現。

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こういう瞬間って、すごく楽しい。
一芸持っててよかったと思う時です。


「御堂筋フェスタ2012」
にも行きました。
毎年この日、御堂筋が歩行者天国になるという凄い企画。
4時間に濃縮された見所沢山の都市型お祭りでした。

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音楽ライブ、アート、JAZZステージ、ファッションショ−、国際交流プログラム、学生のステージから動物園まで。
人気のあるイベントが同時開催。


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笑い飯さん


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桂三枝さん

私は「よしもと芸人 似顔絵コンテスト」のブースがあったので応募してみました。


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こちらはプロミス心斎橋さん企画のライブペインティング。
塩見ちひろさん×オバタアイさんの「大阪イラストガールズ」
もの凄い沢山の人が見ていかれました。

丁度この日、絵描き仲間の目黒涼子さんも来ていて、
あんなんやりたいねー、やろうか、という事で、その場でライブペインティング企画が立ち上がりました。
ただ今企画を練っております。

フットワーク軽く、こんな感じで繋がっていくのはなかなか楽しいものですね。
また、そういうもの程よい企画になる、と経験上思います。


おまけ

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スーパームーンに触発されて描いた「月」の一枚です。


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posted by 月与志(tsuyoshi-jp) at 03:11| Comment(0) | 墨書画

rp:神戸ファッション美術館/新聞女パフォーマンス

各地で派手なパフォーマンスをやらかしている新聞女さんが、
「世界で活躍するおえらーい美学、哲学、ファッションの権威である先生方の前で!やらかしちゃいまーーす♪
とおっしゃっていたので、神戸ファッション美術館 日本記号学会に参加してきました。
rp:新聞女ワークショップ@なにわ人形芝居フェスティバル

神戸ファッション美術館
その「やらかしちゃう♪」前に「特別展示 憧れのイヴニング・ドレス−パリ・オートクチュールを中心に− 」を拝見。
あの、ヨーロッパ貴族の豪華絢爛なドレスから始まって、現代へ至るイヴニング・ドレスの歴史が、実物を見ながら理解することができました。

イヴニング・ドレスとは、日夜パーティー三昧の貴族が確立したもので、
要は、ヒップやバストやくびれをいかに美しく見せるか、いかに魅力的に肌を露出するか、を競っていたようなものでw
この頃の宮廷モードは、まぁ、中高生の制服の着こなしの流行と本質的には変わらないのではないか、と。

それが、近代化と、芸術運動の時代の影響を受けて、服飾として多様化します。
そして、最も重要な人物、ココ・シャネルが「着る」ことに「生き方」という哲学を持ち込みました。

ファッションの産業化を推進した、クリスチャン・ディオール。
そして、モードの礎を築いた、イヴ・サン=ローランを経て、現在の「ファッション」に至る、という流れでしょうか。


■日本記号学会 第32回大会〜着る、纏う、装う/脱ぐ

装いとしてあった服飾が、時代と共により深く、哲学的なものを胎み進化してきた。
その証明のように、同日、日本記号学会 第32回大会〜着る、纏う、装う/脱ぐ が行われていました。

「やらかしちゃう♪」までまだ時間があったので、少しだけ拝聴したのですが…話が難しい^^;)
なのですが、私には心地よいものでもありました、「知」を本気で追求する人達のお話というのは。

日常というものも、人生というものも、いつの間にか私達はこうだと決め込んでしまう。
そうすることで生きやすくなるのだけど、同時に退屈なものにしてしまう。

その退屈さに本気で挑んでいる人達というのは、世間一般の常識人からは、いわゆる変人として遠ざけられてしまう。
でも、彼らの試みは、町を、人の営みを、社会を、まったく異なるものに変えてしまうのです。
彼(女)らが自己言及するように、それはまったく非生産的なものかもしれない。
経済的価値はないのかもしれない、空腹を満たすものではないのかもしれない。
それでもそれに拘り続ける、という事を、彼らは力強く示してくれるのです。


■新聞女パフォーマンス
学会はといえば、煮詰まったような緊張感が漂っていました。
むしろそれが相応しい。世界に対して挑むというスタンスの人々の集会なのだから、
世間一般の健全な「予定調和」的な空気であるわけがない、と思ったものです。

そんな時、その日最後のプログラム「新聞女パフォーマンス」が、始まりました。
テーマである「着る、纏う、装う/脱ぐ」への言及、
ご自身のフランスで行われた「ハプニング」参加時の話…
ハプニング!そう、新聞女さん、見事にやらかしちゃった♪

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先日共演した、飯田あやさんもチーム新聞女として登場。


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落書きされちゃったのは、美学の権威ある教授なのだそうです。


「すべてはY先生にイタズラするための大スペクタルでした♪ 
学会員のエライ先生たちも新聞ぐるぐる巻になっちゃってビックリ! 超たのしかった〜〜〜〜〜Σ(゚∀゚ノ) ノキャー」
だそうですwww

もちろん怒るものは一人もなく、ユーモア溢れる笑いに満ちていました。
学会の空気から一転、「知」とは違うアートの力で、また新たに世界が描き変えられました。

いや、アートって、本当に面白いものですねぇ。
それでは、さよなら、さよなら、さよなら。


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posted by 月与志(tsuyoshi-jp) at 01:21| Comment(0) | アート・レポート